LIMMS/CIBiS/CIRMM ワークショップ “学術界と産業界をつなぐ新機軸と新技術発見のための 国際研究ワークショップ”

LIMMS/CIBIS/CIRMM workshop "Workshop on International research leading to Innovation and new Technology bridging academics and societal demands"

20161212

はじめに

平素から私どもの活動にご理解,ご協力を賜り,誠にありがとうございます.

東京大学生産技術研究所にあります,日仏共同ラボ(LIMMS)の主催,ならびにLIMMSと関連の深い二つの研究センター(CIBiS, CIRMM)の協力のもと表記ワークショップを開催いたします.午前中は両センターからエネルギー,ドラッグデリバリー,新しいバイオ研究の発表を行います.午後前半は国内外の医療,産業,政府機関からイノベーションに関連する発表,午後後半はLIMMSの在仏ミラーサイトSMMI-Eにおけるガン治療に関連する新しい発展についてご紹介させていただきます.皆様との新しい共同研究や国際的活動の起点となることを祈念しております.ご臨席を賜りたく,ここにご連絡申し上げます.

 

主催

LIMMS

CIRMM

CIBiS

 

場所

東京大学生産技術研究所 An棟

 

使用言語

英語(質疑は日本語/英語)

 

プログラム

9:30

主催者より冒頭挨拶

川勝英樹 教授

酒井康行 教授

9:40

基調講演 ”マックスプランク・東京大学統合炎症学センター;過去,現在,そして将来”

谷口維昭 教授

マックスプランク・東京大学統合炎症学センター, センター長

10:20

学術界と産業界をつなぐ LIMMS/CIBiS/CIRMMにおける技術発見

 1. IoT応用のためのMEMS振動発電素子, 年吉洋 教授

 2. ナノスケール物理に立脚した熱電変換エネルギーハーベスティング, 野村政宏 准教授

 3. SPMによる太陽電池の特性評価, 高橋琢二 教授

 4. 溶解性マイクロニードル式経皮ワクチンデリバリーパッチの新規製造方法の開発, 金範埈 教授

 5. 定量生物学に向けた数理・情報技術, 小林徹也 准教授

 6. セルセラピーに向けた細胞ファイバー技術, 竹内昌治 教授 

 7. iPS細胞由来肝細胞を用いた新規創薬スクリーニングツールとしての培養チップ, Dr. Leclerc

12:00

昼食

13:30

医療、産業、政府機関による発見とプログラム

 8. 臨床応用のためにバイオ人工肝臓はどう改良すべきか?, Pr. Legallais (UTC) 

 9. ナノスケールシリコントランジスタを用いたイオン特異性に基づく血液イオノグラムの実現, Dr. Clement (NTT) 

 10. 日仏科学技術協力からジョイントイノベーションへ, Mr. Guillerme (在日フランス大使館)

 11. オープンイノベーション実現に向けたJBAの取り組み, 塚本芳昭 専務理事 (JBA) 

 12. JSTの国際プログラムと産学連携プログラム, 小林治 (JST, 経営企画部国際戦略室 室長), 金子博之 (JST, 産学連携展開部 部長)  

15:30

コーヒーブレイク

16:10

SMMIL-E 日仏産学界のコラボレーションの既存例

 13. 東大生研とCNRSの在仏共同研究拠点SMMiL-Eの概要:がん研究へのバイオMEMS応用, Pr. Collard/藤田博之 教授

 14. SMMiL-Eプロジェクトでは癌の診断と治療経過モニタリングを目指す, Pr. Leblanc / 興津輝 教授 

 15. Scientific program

      WP1: 医療放射線下でのDNA損傷のリアルタイム機械特性計測, Dr. Kumemura

      WP2: 非造腫瘍性がん細胞のがん幹細胞へのリプログラミングにおける炎症性サイトカイン, Dr. Legadec

      WP3: 病的血管新生研究のための三次元組織モデル, Dr. Takahashi

      WP4: 術後腹腔内癒着を防ぐための自家細胞シート, Dr. Bresson

17:50

閉会挨拶

Eric Leclerc, LIMMS

18:30

懇親会

 

参加登録

下記のフォームより参加登録をお願い致します.(締め切り:2016年11月30日)

 

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昼食(無料)*必須

懇親会(無料)*必須

備考

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